YouTube広告のあべりょうがウザいし不愉快…でも何故か好き

一時期、あべりょうって人のYouTube広告が凄くウザいって話題になったよね。

広告に使われていた歌以外でもどれも1万、下手したら10万以上の再生を越えていて凄い話題性に富んだ方だっていうのはすごくわかるんだ。

でも歌詞や歌い方が独特で「ウザい」とか「不愉快」って人が凄く多いんだよね。

「嫌い」なんて人も結構多い。

でも、私は結構好きなんだよね。

何とも現実を皮肉った感じがしてひねくれた私は納得することばかりなんだよね。

そこで今回は個人的にあべりょうのおすすめな曲を紹介しようと思う。

おすすめ動画①無能者掃討作戦

無能な奴ら…自分もここに入りそうなんだけど、なんか納得してしまうんだよね。

無能は公害、間違いないよね、だって足を引っ張るのは明確だし。

でも、人間だから能力に差があっても仕方ないんだよ、って綺麗事もいえるんだよね。

無能な人が有能な人にパラサイト、とか有能な人は何も言わず抱えている、って言うのも中々来るものがある。

今の日本もしわ寄せがどこか一辺に行ってるのだろうなぁ…なんて考えるんだよね。

無能な人がいなくなったら有能な人はどれだけ自由になるんだろう、なんて。

おすすめ動画②墓穴

学歴はいらない、的な雰囲気の曲だけど、確かに今は「学歴だけ」の人間いらないのかなぁ、と。

社会の変化を無視した、とか成功モデルにしがみつき、とか結構グサッとくるんだよね…。

確かに最近の人間は思考力の低下だったりテンプレートからずれたことが出来ない人間も増えているし…。

自分の行動を考えると悩むんだ。

ただ、この曲を聞いて学歴が必要ではない、と捉えるのは少し違うかなー…、と。

学歴だけでなく、柔軟な行動、思考が必要だと思う。

でなんか、色々現代の日本の動きを考えてしまう…。

おすすめ動画③痴漢冤罪サバイバー

あべりょうさんの動画の中でも有名な部類の曲かな?

女性の方からすると批判が多いのかもしれないけど、痴漢の冤罪が多いのも事実だし。

残念なことに冤罪を受けて社会復帰できないくらいダメージを受けた方だっているかもしれないし。

自分の冤罪を明らかにするためにはこれだけしなきゃいけないくらい今の日本は「痴漢された側」に寄り添っているんだよね。

そこに事実はあるのかどうか、ではなく「痴漢」という言葉が独り歩きするんだろうね。

そりゃ、本当に痴漢した人がこの方法で逃げたとしたら許せないかもしれないけど、冤罪を受けた人がこの方法で逃げるのは間違ってないよね。

物事で重要なのは「事実」だよね。

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最後に

以上で個人的にあべりょうのおすすめな曲を紹介したよ。

あべりょうの曲は風刺がかっていて、聞く人によっては受け止めがたいかもしれない。

好きか嫌いかは人それぞれだよね。

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